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2020.04.22
Wednesday

oteshioは、5月6日まで、臨時休業中です。本当に何が起こるのかわからない世の中ですね。私にとっては、コハゼ店長の胃の手術の件やコロナウィルスの件等、この2ヶ月の間心の休まる事がありませんでした。もちろん、今もコロナウィルスが終息していませんので心配です。でも、今は、出来る事をコツコツとやって行こうと思っています。まずは、ホームページを充実させます!(言っちゃったー)今まで、インスタグラムに情報が集中していましたが、oteshioのホームページにも、同じ様に頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。(写真は、元気になったコハゼ店長です)

2020.03.13
Friday

今月に入って、新型コロナウィルスで世の中は、とてもザワ付いていますが、私の周りは、いつもと変わりなく過ごしています。ただ・・お店は、お休みが多くなり皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、来週(18日)からは、通常どうり営業いたします。ただ、お客様は非常に少ないと思いますので、今までやりたくて出来なかった事を中心に、あれやこれやするつもりです。
まずは、自撮りの練習(笑)皆さん、本当に上手に自撮りをしていますが、いつも手がつりそうになって・・お見苦しい写真を載せています。
そんな事もありまして、今月は、なるべくお着物でお店に居ます。毎日、何を着ようかと思うだけで、ワクワクしてきますね!

2020.03.05
Thursday

oteshioは、普段からお客様がいないので大丈夫かと思いましたが、今週は、新型コロナウィルスの対策のため、今週いっぱい臨時休業致します。ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。なお、インスタグラムとホームページに付きましては、通常通りですので、何かございましたら、お問い合わせメールかメッセージでお願い致します。全国的に早く収束することを願っております。

2019.05.11
Saturday

「和樂」224ページ

 クロワッサン「着物の時間」

インスタグラムでもご紹介しましたが、今月は、「和樂」に紅型の宜保聡さんが、「クロワッサン」に江戸小紋の岩下江美佳さんが載っています。お二人とも、oteshioに年に1回必ず来てくださる染めの作家さんです。たまたま、同じ月に雑誌に載るなんて・・奇遇ですね!ぜひ、皆様、ご覧ください。お二人とも仕事に対する真摯な気持ちは同じで、そのお二人と10年以上も一緒に仕事をする事が出来て、なんて、幸せな嬉しいことでしょう。

宜保聡さんは、22日からはじまります「かなさ〜綾布展」に大城幸司さんと一緒に在展致します。遊びにいらして下さい。

2019.02.24
Sunday

着物 本藍色無地
帯  染名古屋帯(岩下江美佳 作)
羽織 紋紗江戸小紋(岩下江美佳 作)

昨日で「あいおもい・札幌展」無事に終わりました。皆様、本当にありがとうございました。開催中に地震などあり、本当に何が起こるかわからない毎日の中で、お着物と過ごす日々が大切に思えた展示会でした。写真は、前回、前々回で揃えてくださった着物・帯・羽織をお召しになったお客様。本当に素敵で、岩下さんもとても喜んでいましたね。実際に着ていただいてそれを拝見出来るのは、本当に嬉しいことです。ありがとうございます。今回は、新しいお客様も沢山いらしていただきました。初めてのお誂えの着物をどこで選ぶかは、とても大切なことなので、今後少しでもそのお手伝いが出来ればと思います。来年も岩下絵美佳さんがoteshioにいらして下さいます。また、来年の岩下作品に逢いにいらして下さい。

2019.02.07
Thursday

 oteshio店長 コハゼ

これからの卒業・入学シーズンに向けての相談にニャンとかするわ!

Q この春迎える、長男の入卒式の着物じたくの相談です。

私は結城紬を着たいのですが、義母から「紬は普段着だから、色無地か、せめて小紋にしたほうがいい」とひとこと。普段着っていっても、私が持ってる結城紬は祖母譲りの高価なもので、色柄に品もあるから、よそゆき感は十分。でも義母の意見も引っかかり、そんなに気に入ってないけれど無難に色無地か小紋にしようかなぁと迷います。着物を着る機会があまりないので、とっておきの紬を着て、ハレの日のテンションを上げたい気持ちも捨て切れません。自分が気に入った色無地を一枚誂えるのが一番いいでしょうが、コストがかかるしなあ、、、。

 

A あらあら、ニャンという勘違いさんかしら。そりゃあ、常々「おしゃれは自分らしさ」が大事って、あたしはいってるわよ。でもね、ことフォーマルで着るものは、セレクトの軸が違うでしょ。

まず、ベーシックな着物の決めごととして、織りの着物は総じてカジュアルで、染めの着物がフォーマル。昔は紬の訪問着とか、着物通が遊び心で誂える、よそゆき紬もあったわよ。そういう紬は、今どきのおしゃれ感覚が通用するパーティーや慶事なんかでは、なじむ場面もあるだろうし、考え方でも幾分違ってくるわ。でもあなたの義母様のような、昔ながらの感覚の人たちと同席する公の場なら、もっと空気を読みなさい。グレーゾーンの装いをして、あなたは気にならなくっても同伴者が恥ずかしい思いをすることもあるでしょう。

フォーマル着物のセレクトでは、「自分らしさ」「お気に入り」より先に、「誰のために」着るのかを一番に考えるべき。入卒式なら、主役は子どもでしょう。こういうとき、あたしが爪をたてたくなるのは、着物だろうが洋服のワンピースだろうが、子どもより目立ってる母親ね!!

フォーマルの染め着物や帯を新調するとコストがかかるから、親戚に借りたり古着を利用してもいいんじゃない。大人のおしゃれは割り切りが必要よ。