2026.07.11
Saturday
籠・Kago・カゴ|着物と籠
[ 籠・Kago・カゴ 展 ]

何故か、いつかは欲しい山葡萄の籠。竺仙の絹紅梅に菖蒲の麻帯と合わせて。

アケビの軽やかな籠と夏の着物。

浴衣に山葡萄の花結籠とアケビの籠

絽のお着物とmarumasa.fabuの半幅帯と山葡萄の籠。
夏になると、籠を持ちたくなる方は多いと思います。
でも、籠の魅力は夏だけではありません。
着物の色や素材、帯との組み合わせによって、
籠は一年を通して装いの一部になります。
同じ山ぶどうでも編み方によって印象は変わり、
あけびやくるみ、それぞれに個性があります。
年月を重ねるほど色艶が深まり、
使う人の暮らしとともに育っていく。
それも手仕事の籠ならではの魅力です。
おてしおでは、
「この着物には、この籠が似合う。」
もちろん、お洋服でも。
そんな組み合わせを大切にご提案しています。
今年も、さまざまな表情の籠をご覧いただける季節が近づいてきました。
どうぞ、着物と洋服の組み合わせも楽しみながら、ご覧ください。
今年も 「籠・kago・カゴ展」 の季節が近づいてきました。
今年ご紹介する作品はもちろん、長く使い育てる楽しさもあわせてお伝えできればと思っています。



