小樽・瀬塚商店|初めて真夏の防寒草履受注会を開きます。

「防寒草履は秋になってから。」
そう思われる方が多いと思います。
もう長くお店をしていますと、雪がちらついてからご相談をいただくことが多いのも事実です。
防寒草履は、サイズやデザインをお選びいただくものですし、決して安いお買い物ではありません。
そのため、とりあえずリサイクルショップで足に合わないものを選んだり、ブーツで冬を過ごしたりする方も少なくありません。
私は、着物だから何が何でも防寒草履でなくてはいけないとは思っていません。
でも、お着物の時は、洋服以上に転びたくありませんよね。
これは雪国で暮らすすべての人の願いだと思います。
だからこそ、お着物の時には、ご自分の足に合った防寒草履をおすすめしたいのです。
今回、真夏に防寒草履受注会を開催するのも、少しでも早く防寒草履をご覧いただき、冬の足元についてご相談しながら、お客様に合った一足をお選びいただきたいと思ったからです。
また、ご注文いただいた防寒草履を、できるだけお求めやすい価格のうちに、お客様のお手元へお届けしたいという思いもあり、瀬塚商店さんにお願いして開催することとなりました。
もちろん、真夏の開催ですので、防寒草履だけではありません。
下駄やパナマ草履など、夏の足元もあわせてご覧いただけます。
盛りだくさんの内容ですが、着物や帯と同じように、本当に良いものほど年々数が少なくなってきています。
おてしおでは、お客様にできるだけ良い本物を、適正な価格でご紹介したいと考えています。
ぜひ、この機会にご覧ください。
この夏だけの、初めての受注会です。
冬になってからでは間に合わないこともある防寒草履。
今年の冬を安心して迎えるために、ぜひこの機会にご相談ください。
また、瀬塚商店さんとの出会いや、お仕事をご一緒するようになった経緯は、こちらのブログでもご紹介しています。
▶︎ 「瀬塚商店はじまりの話」
▶︎ 「瀬塚商店さんの仕事」



