

晩秋から冬へと季節が移り変わるこの時期、
oteshioでは紅型作家・賀川理英さんの作品展を開催いたします。
賀川さんが描く紅型や藍型は、力強さの中にどこかやわらぎがあり、その色や線は、沖縄の自然が持つ豊かさを、やさしく一枚の布に溶かし込んだようでもあります。
今回の展示では、
伝統的な仕事の中に今らしさをプラスした紅型と琉球藍で染た素朴でありながら繊細な藍型が並びます。作品を近くで眺めると、手染めならではのにじみやかすれが作品として息づいており、同じものはひとつとしてありません。“布を染める”という行為の奥にある、手仕事の深さを感じ取っていただけることでしょう。
帯として纏うことで装いに彩りを添えるものから、小物や布として暮らしの空気を柔らかくするものまで、紅型の楽しみ方が広がる賀川さんならではのラインナップとなっています。どの作品も、日々の光の中でささやかに表情を変えながら寄り添ってくれる、そんな存在です。
会場では、作品をじっくりとご覧いただけるよう、空間をゆったりと整えました。
初めて紅型をご覧になる方にも、長く工芸を愛されている方にも、
賀川さんの染布の世界を楽しんでいただける時間になるよう願っています。
賀川理絵さんは、11月27・28.・29日 在展致します。ぜひ、ご本人にお会いして下さい。もっともっと、紅型・藍型が好きになると思います。

ご参加頂きました皆様、ご協力して下さいました宗像堂様・山城美佳様、コレは…触っても良いのか?と思うほどの卓越した鍋ツカミを送ってくださった小林ゆう様。そして、スペシャルゲストの初代スヌーピ様。スヌーピ様のストーリーは、本当に感動ものですので、ぜひ、本書を見て頂きたいのです。
oteshioと言う場に素敵な人・ものを集わせてくれた「おおいしれいこ」さんに心より感謝致します。
また、ご参加して下さいましたお客様の『愛しのボロ』の思いと素晴らしさ。ただのボロ自慢の場になるかと思いきや、なんのなんのそこには、モノへの愛。人への愛、自分頑張た!いう自分への愛。要はそれぞれの愛❤️のかたまりを見せて頂きました。私、とても得をしたような心持ちにさせて頂きました。『愛しのボロ』とは、人の心の中をちょっとだけ覗ける楽しいツールなのかもしれないです。だとしたら、まだまだ見てみたくなりますよねーと言う事で、また来年もよりパワーアップしてoteshio『本の会』を開催致します。
来年のためにも、ぜひ皆様#愛しのボロを付けてお持ちのボロ、今育てているボロなど、見せて頂ければ嬉しい限りです。また、来年!お待ちしていますね。

2025年1月〜6月までのイベントカレンダーが出来上がりました。
oteshioのイベントを紙に残しておきたい気持ちを押さえきれずに、その道のプロの方にお願いをして作って頂きました。
半年間、お手元に置いて頂けたら嬉しいです。
どうぞ、可愛がって下さい、よろしくお願い致します。
お店でも配布しています。ご住所のわかる方には郵送しました。また、郵送ご希望の方は、メールにてご住所をお願い致します。
発行 おてしお文庫 上野淳美/おおいしれいこ
デザイン 渡邉 朋子
題字 門脇磨奈美

新年明けましておめでとうございます。
oteshio店長のコハゼです。皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか?
今年の新年は、雪もあまり降らず穏やかな新年でしたと言いたいところですが、結構賑やかな新年の幕開けとなりました。oteshioの店長を勤めて今年で15年になります。ますます元気で頑張りたいと思っておりますので、今年も、oteshioをよろしくお願い致します。

今回で10回目を迎える「WATARU YAMAZAKI JEWELRY 受注会」11月2日で、無事に終了致しました。最終日には、山崎さんも在展して下さって大賑わいでした。ご来店頂きましたお客様。山崎さん。ありがとうございます。
写真の「しろながす鯨」は、実は、ズゥーと憧れの作品でした。また、手にとることが出来て嬉しく思います。来年も、山崎航さんの展示会を開催致します。また、新しい作品に出会える事を皆様と楽しみにしています。




