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2018.06.13
Wednesday

oteshioオリジナル江戸小紋を伝統工芸士の岩下江美佳さんに染めてもらいました。以前からずーっとやりたかった企画。型紙と生地と色をoteshioで決めて、岩下さんに染めてもらいました。着物は、純国産生地に洋花唐草の地紋が入り、それにステンドグラスの模様の型紙で染めたもの。羽織は、雪輪の地紋が入った紋紗に唐草を染めたもの。いかがでしょうか?とても贅沢な仕上がりになりました。今月28日からの「夏の着物と帯の展示会」で皆様に見ていただこうと思っています。他にも、まだまだございます。ぜひ、ご覧ください。

2018.06.11
Monday

今週発売のクロワッサンの「着物の時間」に載せて頂きました(p100-101)。とってもお恥ずかしいですが、多分これから、この様な媒体に私が載ることは無いと思いましたので、全てプロの方にお任せして、このような仕上がりになりました。本当に皆様、ありがとうございます。15年間、変わらずにこの仕事を続けられた事に感謝しながら、これからも、oteshioのお客様を大切に、頑張っていきたいと思います。

それはそれとして、今週発売のクロワッサン「スマホ時代の伝わる文章術」これからの時代にとても役に立つ内容となっています。小川糸さんや山崎瑞弥さんも載っていて、ちょっと、嬉しくなりました。保存版ですので、ぜひ、お手元において置くと便利かと思います。(笑)

2018.06.08
Friday

6月は「oteshio浴衣コレクション」です。やっと、今年の商品が揃いました。竺仙の浴衣をはじめ、oteshioオリジナルの半幅帯や紅型の半幅帯に、男物の浴衣、帯などoteshioセレクションの数々を、お楽しみ下さい。、皆様のお越しをお待ちしています。

2018.06.01
Friday

「かなさ綾布展」手前みそですが、本当に素晴らしい展示会でした。宜保さん、大城さんをはじめ工房で展示会の為に素晴らしい布を作ってくださったスタッフの方々・・もちろんoteshioのお客様、本当にありがとうございます。誰一人欠けても、この様な展示会は出来なかったと思います。何人かのお客様には、お渡ししましたが、南風原の花織のパンフレットその中に、

ー沖縄の風土、暮らしに寄り添ってきた南風原の織物。時代を超え、親から子へ花織は伝えられてきました。図案、織のリズム、誰かに決まられた価値や評価にとらわれることなく、自らと向き合いつづける精神性。そして、織の楽しさ。沖縄・南風原に暮らす先人が、本当に大切にすべきものと向き合ってきた歴史が、やさしい風合いと高い質の織物に込められています。ー

oteshioとして、この様な綾布に出会える幸せ。初めての藍型に出会える幸せを、これからも、お客様と一緒に楽しんで行くことが心からの願いです。

2018.05.22
Tuesday

いよいよ明日から「かなさ綾布(ayanunu)展」が始まります。沖縄から紅型の宜保さんの作品が届きました。今回は、特に琉球藍で染めた「藍型(えーがた)」がたくさんです。琉球藍の状態がとっても、良かったみたいで、どの作品も素晴らしいです。ついつい見とれて手が、止まってしまいます(笑)大城さんの琉球絣は、これから届く予定です。明日、いらしたお客様は、多分ビックリ!!すると思いますが、oteshioリニューアル特別価格のものもあり(嬉しいーです)色々な意味で、楽しい展示会になる事間違いなし!!明日は、午後1時より、皆様のお越しをお待ち致しております。

2018.05.18
Friday

いよいよ、来週の23日から開催する「かなさ綾布(ayanunu)展」が、始まります。沖縄の布の展示会も9回目を迎えます。今回は、宜保聡さんの紅型の帯をはじめ、丸正織物工房さんの花織や琉球絣の帯も初めて登場します。もう・・沖縄好き・手仕事好きには、たまらない展示会となります。私をはじめ、宜保聡さん、大城幸司さん、宜保さんの奥様の賀川理英さんも、本当に楽しみにしています!あとは、お客様の笑顔を待つだけ(笑)皆さんが、幸せになる展示会にしたいと思います。