


今回の「あいおもい・東京展」でも、oteshioの新作の名古屋帯と半幅帯をお持ちします。実は、まだすべて仕上がっていないのですが、26日当日には、間に合う予定です。特に半幅帯は、「七緒」でもご紹介しました様に、ちょっとおしゃれな半幅帯が1本あると、とっても便利なんですよ!よく、半幅帯は苦手と、おっしゃる方がいますけれど、以外と食わず嫌いだったりして・・・これからの、暑い季節にむかって、半幅帯を味方に付けてくださいね。

やっと、暖かくなって来ました。昨日は、ご迷惑をおかけ致しました。風邪も熱が下がり今日から、oteshioは営業しています。明日は「ちょっとしたパーティー」があり、oteshioは、6時までの営業となります。申し訳ございません。その後、来週は東京の「うとうと」さんで「あいおもい・東京展」ですので、しばらく札幌のoteshioは、お休み致します。ゴールデンウィークは、日・月・火の定休日以外は、通常通り営業していますので、宜しくお願い致します。
明日のブログから、「あいおもい・東京展」にお持ちする商品をご紹介する予定です。
写真は、これでも一生懸命に隠れているコハゼです(笑)


インスタグラムでも、ご紹介致しましたが、先日、クロワッサンの「着物の時間」の撮影で東京に行って来ました。エディターの大澤さんをはじめ、カメラマンの青木さん、メイクの館山さんと記念撮影をしました。さすが皆様プロですねーとても勉強になりました。
着物は、単衣と盛夏に着ることができる長浜の新しい素材で、江戸小紋の岩下江美佳さん作になります。帯は、宜保聡さんの紅型で花食い鳥の創作柄です。本が6月に発売なので、爽やかな感じが良いかなぁ〜と思って、こちらのコーディネートにしました。帯留は、ブルーの小川郁子さんの江戸切子です。
6月10日発売のクロワッサンに載る予定です。ぜひ、プロのお仕事をご覧ください。

5月のイベントのご案内です。
5月23日(火)〜27日(日)まで、今まで毎年開催していました「紅型と琉球絣展」を改めて「かなさ〜綾布(あやぬぬ)展」と致しまして、よりグレードアップして、沖縄の新作の染めと織をご紹介したいと思います。
沖縄の言葉で「かなさ」とは、愛しい・いつくしむの意味で、「綾布(あやぬぬ)」綾は古代から織物事です。「かなさ〜綾布(あやぬぬ)展」とは、愛おしい布展となります。今回も、沖縄から宜保聡さんと大城幸司さんをお迎えしまして、かなさぬぬ(愛しい布)を沢山ご覧頂きたいと思っています。

明日から「ペケ & TOYA(トヤ)バック 展」開催いたします。作品が、先ほど届きました。もう・・ドキドキです(笑)相変わらず、ペケさんのバックは可愛いです!!そして、TOYA(トヤ)さんのバックは、スタイリッシュです。すべて、一点モノ!!明日は、1時から、お待ちしています。
お店が広くなりましたので、イベント中でも、着物や帯などご覧いただけますので、ご安心下さい。イベント中は、着付けの教室のみ、おやすみ致します。後は、着物のご相談やお直し等は。通常どうり承りますので、よろしくお願いします。


私の着物のバイブルの澤地久枝さんの「琉球布紀行」その中で特に久米島紬とインドネシアのフロレス島で見たイカットの類似性は、やはり布は南からやって来て、日本の風土や歴史と共に進化していったのかもしれないと思いながら、いつしかフローレスの布で帯を作りたいと思っていました。やっと手に入った布で付け帯を2本作りました(もう1本は、oteshioのインスタグラムでご紹介します)やはり、久米島紬に合わせると、しっくりきますね。これから、浴衣や小千谷縮なども入ってくる予定です。春になりました!お着物が着たくなりました!



