

いよいよ、来週の火曜日(18日)から「籠とペケバック展」がはじまります。喜多共子さんの籠とペケキムラさんのバックがoteshioに入って来ました。一言でどちらも「ドキドキするくらい素敵です」今まで、見た事がないくらい存在感のある籠・バックばかりです。三谷ビルで行う最後の展示会で、こちらの籠とペケさんのバックをご紹介する事が出来て、本当に幸せです。ぜひ、ぜひ、いらして下さい。とても、良い展示会になると思います。

第2三谷ビルでoteshioを始めてから、ほぼ14年経ちました。まだまだ、このビルに居たかったのですが、ビル老朽化の為、移転することにしました。次のoteshioは、南1条東2丁目 和興ビル2階になります。南1条通りを東に行って、創成川を越えたところで、ここにわかに「創成川イースト」と呼ばれている辺りです。またまた、古いビルなのですが、川の側にある事と、窓がたくさんあることで、そこに決めました。引っ越し等の詳しいスケジュールはまだなのですが、次の展示会が終わった後に引っ越しをしようと思っています。随時、blog・HPでお知らせいたしますので、宜しくお願い致します。もちろん、新しい所は、楽しみなのですが、愛着のある三谷ビルとお別れするのが少し寂しいです。

18日からの「籠とペケバック展」のペケバックとは、造形作家のペケキムラさんの作る皮のバックの事。ペケさんの作るバックもは、とてもキュートで個性的、こちらも銀座の「うとうと」さんで宮脇さんがお持ちになっているバックを見て、一目惚れ!!さっそく、自分用に写真のバックを半年使ってみたのですが、使っているうちにどんどん、皮が柔らかくなって素敵になるのです。特に肩の皮の部分が柔らかくなって肩に食い込みずらいのでとっても快適です。そう・・見かけよりも、すごく優しく実用的な、製作者のペケキムラさんのような(笑)バック!なのです。

18日から始まる「籠とペケバック展」喜多共子さんが製作する籠は、本当にカッコ良くて、東京の「うとうと」さんで展示会をする度に「うとうと」さんの宮脇さんに札幌で籠の展示会をしたいので、ぜひ喜多さんをご紹介して欲しいとお願いして実現しました。喜多さんの籠は、技術もさることながら、とにかくカッコ良いのです。私は、今まで、山葡萄の蔓の籠を持っていませんでした。実は、欲しいとも思いませんでした(笑)でも、喜多さんの作った乱れ編みの山葡萄の籠を実際に持ってみて、お着物でも、洋服でも、夏でも、冬でもいつでも持つことが出来て、カッコ良くて素敵!いつも、皆様にどこの?と、聞かれ、やっと、oteshioでご紹介をすることが出来ます。「うとうと」の宮脇さん、本当にありがとうございます。
18日(火)〜22日(土)「籠とペケバック展」宜しくお願い致します。

喜多共子さんの籠とペケ木村さんのバックの展示会を開催いたします。写真で見てお分かりのように、とても対照的な佇まい。こちらの作家さんは、年2回お世話になっている、銀座の「うとうと」さんで、いつも行くたびに素敵!是非、札幌で!とラブコールを送っていましたら、実現した展示会。全然違う素材で全然違うアプローチ、でも、どこか繋がっているような・・・素敵な事には、変わりがないように思うのです。
『籠とペケバック展』7月18日〜22日まで、三谷ビル3階のoteshioにて、最後の展示会となります。皆様のお越しを心より、お待ちしています。

昨日、無事に「夏の下駄・草履の展示会」終了しました。ご来店して頂きました皆様、本当にありがとうございます。少しづつですが、履物の大切さをわかって頂けたような気がして、楽しい展示会でした。写真は、今回の展示会で新しく誂えて下さった、お客様の下駄と草履。胡麻竹の右近型の台にイタリアのリボンで作った鼻緒。網代の台にシルク印伝の市松の鼻緒を合わせ、前ツボは黒にしてカッコ良く!実は、前ツボの色も指定が出来るのです。本当に世界で一つだけの下駄と草履。次回は、12月に予定しています。その前に、下駄の爪革が次回の12月の展示会まで、在庫が無い可能性がありますので、予約を受け付けます。詳しくは、oteshioまで、お問い合わせ下さい。



