
18日から始まる「籠とペケバック展」喜多共子さんが製作する籠は、本当にカッコ良くて、東京の「うとうと」さんで展示会をする度に「うとうと」さんの宮脇さんに札幌で籠の展示会をしたいので、ぜひ喜多さんをご紹介して欲しいとお願いして実現しました。喜多さんの籠は、技術もさることながら、とにかくカッコ良いのです。私は、今まで、山葡萄の蔓の籠を持っていませんでした。実は、欲しいとも思いませんでした(笑)でも、喜多さんの作った乱れ編みの山葡萄の籠を実際に持ってみて、お着物でも、洋服でも、夏でも、冬でもいつでも持つことが出来て、カッコ良くて素敵!いつも、皆様にどこの?と、聞かれ、やっと、oteshioでご紹介をすることが出来ます。「うとうと」の宮脇さん、本当にありがとうございます。
18日(火)〜22日(土)「籠とペケバック展」宜しくお願い致します。

喜多共子さんの籠とペケ木村さんのバックの展示会を開催いたします。写真で見てお分かりのように、とても対照的な佇まい。こちらの作家さんは、年2回お世話になっている、銀座の「うとうと」さんで、いつも行くたびに素敵!是非、札幌で!とラブコールを送っていましたら、実現した展示会。全然違う素材で全然違うアプローチ、でも、どこか繋がっているような・・・素敵な事には、変わりがないように思うのです。
『籠とペケバック展』7月18日〜22日まで、三谷ビル3階のoteshioにて、最後の展示会となります。皆様のお越しを心より、お待ちしています。

昨日、無事に「夏の下駄・草履の展示会」終了しました。ご来店して頂きました皆様、本当にありがとうございます。少しづつですが、履物の大切さをわかって頂けたような気がして、楽しい展示会でした。写真は、今回の展示会で新しく誂えて下さった、お客様の下駄と草履。胡麻竹の右近型の台にイタリアのリボンで作った鼻緒。網代の台にシルク印伝の市松の鼻緒を合わせ、前ツボは黒にしてカッコ良く!実は、前ツボの色も指定が出来るのです。本当に世界で一つだけの下駄と草履。次回は、12月に予定しています。その前に、下駄の爪革が次回の12月の展示会まで、在庫が無い可能性がありますので、予約を受け付けます。詳しくは、oteshioまで、お問い合わせ下さい。

「大人きものおしゃれ辞典」でもご紹介している、爪革付きの下駄になります。ここのところ、梅雨がないと言われる北海道ですが、お天気が良くありませんよね。もちろん、お天気の悪い時の着物のお出かけは嫌になりますが、特に足元が気になります。そんな時に爪革付きの下駄があると、本当に安心です。爪革自体もう作られていないので、在庫が有るだけとなりました。今回の展示会では、透明の爪革については、在庫がございますのでご安心ください。でも・・次回の展示会では、何ともお約束が出来ない状況です。この事は、履物すべてに言えることなのです。出来るだけ、良いものを手に入れて、手入れをしながら長く履いて頂きたいと思っています。6月29日(木)〜7月1日(土)まで、お待ちしています。尚、期間中は、すべてのカードが使えます。





