
お知らせです。「長板本藍染展」を5月1日(水)から4日(土)まで、開催する運びとなりました。江戸時代から行われている技法で、布地の裏表両面に型を付けて、本藍で染めます。もちろん、一本、一本職人が手で染めるものなので、天候にも大きく左右され、本当に貴重なものとなりました。今回は、竺仙の「長板本染中型」と無形文化財、長板正藍染の4代目初山寛氏の作品も、合わせてご覧いただける特別な展示会です。長いゴールデンウィーク中の期間ですので、お着物を着てぜひ、遊びにいらして下さい。お待ちしております。

4月になりました。4月は、銀座の「うとうと」さんでのイベント「あいおもい・東京展」です。今回で8回目を迎えます。毎回、毎回、お客様が来てくださるだろうか・・と、思いながらのドキドキも8回目です。今回は、特に10連休の前で忙しい時期ですので、皆様にお逢い出来るかどうか心配ですが、「うとうと」さんでお待ちしています。
写真は、岩下江美佳さんが彫った型紙で染めた帯になります。今回も「うとうと」さんに岩下さんも、一緒に在展して下さいます。私としては、心強く嬉しい事です。近く、雑誌クロワッサンの「着物の時間」に載るそうです。楽しみですね!

今日(8日)は、自宅付近、吹雪のためJRが動かず、臨時休業致しまして、申し訳ございません。オマケに平成の大寒波が来ているそうで・・・今年の冬は、厳しいですね。
そろそろ卒業・入学式ですね。お着物をと考えていらっしゃる方、準備はお進みですか?コハゼ店長が言っていた様に、すべて新しく新調しなくても良いとは思いますが、逆にせっかくの機会なので、長く着れる物を求めたい方もいらっしゃると思います。今回の「あいおもい・札幌展」では、その用な方の為に、色無地や江戸小紋を多くご用意致しました。写真の帯は、金色に見えますが、実は、金糸や銀糸を使っていない名古屋帯になります。金糸や銀糸を使っていないと、普段の小紋や紬にも締めることが出来ますので、式典にも、お出かけにも使える便利な一本になります。古いものを大切しつつ、今の着物ライフに合った新しい帯の提案です。ぜひ、ご覧ください。

年末にメールとハガキにて、ご案内致しました「oteshioの新年会」ですが、内容が届いていないお客様がいらっしゃるようですので、再度、ご案内いたします。
日時 2019年1月12日(土曜日) 午後6時より
場所 「クロスホテル札幌」3階(札幌市中央区北2条西2丁目)
会費 7000円
会場の都合によりまして、1月7日まで、出欠をお願いしていたのですが、oteshioが1月9日から営業致しましので、遅くても、9日までにメール(oteshio@blue.ocn.ne.jp)もしくは、電話(011-271-9577)にて、ご出席される方はご連絡頂けますと幸いです。
ご出席は、お着物でもお洋服でも構いません。ドレスコードはございませんので、お気軽に参加して下さい。また、お着物を着たい方は、当日3時頃から順次oteshioにて着付けを致しますので、事前にご連絡下さい。いつものように楽しく新年の会を開催したいと思っております。皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

「あいおもい・東京展」にご来店いただきましたお客様、本当にありがとうございます。今回は、久しぶりにお逢い出来た方もいらして下さって、楽しい展示会となりました。いつも思うのですが、銀座には、あんなにも着物屋さんや素敵なお店が沢山ある中で、札幌の「oteshio」の展示会に来ていただけるのは、本当に幸せなことです。次の「あいおもい・東京展」は、4月25・26・27日の予定です。また、皆様にお逢い出来ますのを楽しみに寒い冬を過ごします(笑)
そして、来月は、銀座三越7階「キモノサロン」にて、oteshioの展示会を開催致します。年末ですので、すぐに締めることが出来る素敵な帯を中心にご覧頂ければと、思います。また、来月もよろしくお願い致します。




