
3月8日は「ミモザの日」だったそうですね。そうとは知らずに奇麗だなぁ〜と思いミモザを飾りました。奇麗な黄色のお花ですが、葉もとっても可愛いですね。写真をみていると黄色い着物が着たくなります。30代の時は、地味な色の着物、帯が大好きで渋い色ばかり着ていたのですが、最近は、とにかく奇麗な色を身に付けていたくなりました。そう・・好み!て変るんですよー(笑)変らない事も大切ですが、変る事も同じくらい大切だと思います。
今日は、これから着物でお食事会です。なので、お店の営業時間が6時までとなります。申し訳ございません。今年は、皆さんと着物でのお出掛けをなるべく沢山企画したいと思っていますので、よろしくお願い致します。

やっぱり、買っちゃいました。村上春樹さんの新刊です。最初の本から、新刊が出ると買ってしまう・・・私にとっては、数少ない作家さんのひとりです。(けして、ハルキストではありません!)私の本と同じ時期に出たので、ちょっと気になりますが・・(爆笑)ある時、村上さんが「日常の生活をきちんとする事で、大体の事は問題がなくなる(ような事)」を言っていた(書いていた)のが、常に私の中にあって、食べる事、寝る事、着物を着る事、笑う事、仲良くする事などなど、とにかく、充実して坦々と日常を過ごす事。私にとっての根拠のない自信はそこから生まれてくるのかもしれません。それは次の何かに繋がる大切な事なのではと、思いながら・・・現実は、確定申告が終わらず(笑)早く、ゆっくり本が読みたいですね。

撮影場所は、石田珈琲店に協力して頂きました。
「大人きものおしゃれ辞典」は、多分、今日あたりから、徐々に皆様のお目に触れることと思います。そこで、あらためてお世話になった方々に御礼を言いたいと思います。モデルになって下さったoteshioのお客様をはじめ、着物、帯を快く貸して下さったお客様、その写真を本当に綺麗に撮ってくれた大沼ショージさん、とってもカッコイイ本のデザインは、札幌で活躍中のdrop aroundさん、企画と編集のおおいしれいこさん、おおいしさんがいなければ、多分、この本は出来ていなかったと思います。打ち合わせをしながら、「きっと、誰かの役に立つ本!!」と言い続けてくれたのが形になりました。ありがとうございます。wave出版の佐藤さんにも、モデルになっていただいたり、励ましてくれたり・・と、皆様、本当にありがとうございました。そこで、心ばかりの出版記念パーティーを企画しようと思います。詳しい内容が決まりましたら、ご案内いたします。皆様に参加していただきやすいような楽しい企画になるように頑張りますので、もう少々お待ちくださいね。

前回もblogに書きましたが、「大人きものおしゃれ辞典」の帯も小川糸さんに書いていただきました。
「思わず途中で、簞笥の引き出しをあけました。着物熱、復活です!」
今回も、もったいないような帯になりました。でも、本の内容をいち早く見ていただいての帯ですので、そう思っていただけたのが、私としては本当に嬉しい限りです。そのあとの糸さんのメールにも、「私も若い頃、こんな着物本に出会いいたかったです!」と頂いて、もちろん!嬉しいのと糸さんの優しい心遣いが本当にありがたいです。
このように今回も色々な方にお世話になって出来た本です。なので、少しでも色々な方のお役に立つことが出来れば、お世話になった人達にお返しができるのではと思っています。あともう少し、お待ち下さいね。

大人きものおしゃれ辞典
たいへんお待たせ致しております。「大人きものおしゃれ辞典」ですが、諸事情により、全国発売が、2月25日になりました。たいへん申し訳ございません。今度こそ、間違いなく出版されますので、本当にもう少しだけお待ちください。
今度の本には、一覧表として写真で確認しながら着付けることが出来ればとの思いで、表紙の裏カバーに着物の着付けと名古屋帯の締め方の流れの写真を載せました。着付けをする時は、目の前にこのカバーを張って見ながら着て頂ければ、あのページをめくりながらの紐や帯などをおさえ変な汗(笑)が出るストレスが少しでも軽減できればと思ってます。




